「整形外科で水を抜いてもらって、ヒアルロン酸の注射も打っているのに、また水が溜まってくる。一体いつ治るんだろう…」
「階段の上り下りがつらくて、外出が億劫になってきた。大好きだったことも諦めてしまっている」
このようなお声を、当院では毎日のようにお聞きします。
「もう膝痛と一生付き合っていくしかない」と思い込んでいる方が非常に多いのですが、正しいアプローチで多くの方が日常生活を取り戻されています。
■ 実際にあった改善事例
綾部市のHさんは、膝に水が溜まって整形外科で繰り返し水を抜き、ヒアルロン酸注射も続けていました。お薬も4錠飲んでいたにもかかわらず全く改善せず、階段は手をつかないと上がれない状態に。大好きな卓球もできなくなり、気持ちまで落ち込んでいたとのことです。
「膝に水が溜まって整形外科で水を抜いてヒアルロン酸の注射を繰り返していました。全く改善せず…階段は手をつかないと上がれなくなって大好きな卓球もできない状態に…とても落ち込んでいました。1ヶ月半ほどで症状はかなり改善されて、今では階段も普通に上り下りできて大好き卓球にも復帰できました!」(綾部市・Hさん)
※実際にご来院された患者様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
京丹波町のIさんは、以前から続いていた膝痛がひどくなり、朝起き上がる時や立ち上がる時の痛みがかなり強くなったことをきっかけに来院されました。
「施術とハイボルトという電気治療をしてもらい1ヶ月程で朝起き上がる時や立ち上がる時にあったかなりの痛みが無くなり、スッと立てるようになりました!毎回身体の痛みや症状、具合を聞いてくれるし優しい方ばかりです。」(京丹波町・Iさん)
※実際にご来院された患者様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
福知山市のAさんは、右膝の痛みで正座も階段の上り下りも困難な状態が続き、近くの整形外科で「水を抜く・ヒアルロン酸注射」を繰り返していました。一時的な緩和にとどまり根本的に改善しない状況で当院へご来院されました。
「近くの整形外科医院に10〜15日間隔で通院しましたが『水を抜く』『ヒアルロン酸注射』の繰り返しであり、痛みが一時的に緩和されるのみでした。たにやま鍼灸整骨院で治療を受け出し、先日地蔵盆で子供たちと数珠づくりをした時に自分が正座しているのに気が付きました!先生を信じて通院すれば必ず治してもらえます。」(福知山市・Aさん)
※実際にご来院された患者様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
■ 膝痛が注射・湿布で「治らない」本当の理由
水が溜まる・痛みが続くという状態を、多くの方は「膝の軟骨が減っているから」「関節が変形しているから」と説明を受けています。
たしかに画像には変化が映ることがあります。しかし重要なのは「画像の異常=痛みの原因」ではないということです。
実際、軟骨がすり減っていてもまったく痛みのない方は大勢います。逆に、画像に大きな異常がなくても強い痛みを感じる方もいます。これは世界中の研究でも示されている事実です。
慢性的な膝の痛みの多くは、脳が「この膝は危険だ」と判断し続けていることで起こります。
脳は過去の痛みや炎症・ケガの経験をもとに「予測」を立て、その部位を守ろうとして筋肉を緊張させ、痛みや炎症・水の貯留という反応を繰り返します。注射で水を抜いてもすぐに溜まり直すのは、この「脳の警戒設定」が変わっていないからです。
また、膝をかばい続けることで股関節・骨盤・足首のバランスが崩れ、本来かかるはずのない負荷が膝に集中するという「悪循環」も慢性化を招きます。湿布や注射はその場の症状を抑えるものであり、この悪循環そのものには働きかけられません。
■ 当院のアプローチ|膝だけを診ない、全身のネットワークを整える
当院では、膝の痛みを「膝だけの問題」として捉えません。
膝の痛みには、次のような要素が複雑に絡み合っています。
✔股関節・足首の可動域の低下による膝への負荷集中
✔大腿四頭筋・ハムストリングス・腸脛靭帯などの筋膜の緊張とトリガーポイント
✔内転筋や殿筋群の機能低下による膝関節の不安定
✔過去のケガ・手術・長期のかばいグセによる脳の過剰な警戒反応
✔全身の姿勢バランスの崩れによる荷重の偏り
これらすべてを「身体構造ネットワーク(SBNR)」として評価し、脳が「安全だ」と感じられる状態を積み重ねていく施術を行っています。
施術はボキボキしない優しい手技が中心です。痛みで敏感になっている神経系に過剰な刺激を加えることなく、丁寧に身体の反応を引き出していきます。鍼・お灸・ハイボルト電気治療・整体手技を組み合わせ、その方の状態に最適なアプローチを選択します。
■ なぜ当院で改善できるのか
膝痛は原因が複合的であるため、一箇所だけを治療しても改善しないことが多い症状です。「水を抜いても繰り返す」「注射が効かなくなってきた」という方は、まさにこの状態に陥っています。
当院では、筋膜・関節・神経系・自律神経といった複数の視点から身体を総合的に評価し、その方に合ったアプローチを毎回丁寧に組み立てます。施術のたびに「今日の身体の状態」を聞きながら、お一人お一人に向き合うことを大切にしています。
また当院の特徴として、「なぜ今その痛みが出ているのか」を患者様にわかりやすく説明することを重視しています。痛みの仕組みを理解することが、身体の緊張を和らげ、改善を早める大きな力になるからです。
「膝への鍼とお灸の治療、最後に整体をしてもらうと痛みがなくなりました。腰痛も出ましたが鍼をしていただくと、とても楽になりました。お陰でウォーキングやフットサル、野球と思う存分楽しめています!院長をはじめ、他のスタッフの皆様も親切で優しく最高でした!」(南丹市・Tさん)
※実際にご来院された患者様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
■ よくあるご質問
Q. 変形性膝関節症と診断されましたが、改善できますか?
A.変形性膝関節症と診断されている方でも、多くの場合は改善が見込めます。「軟骨が減っているから痛い」は必ずしも正確ではなく、筋膜の緊張・関節の動きのクセ・脳の過剰な警戒反応が複合的に絡み合って痛みを生み出しています。当院ではこれらに総合的にアプローチします。
Q. 長年の膝痛でも改善できますか?
A.慢性化した膝痛ほど、身体の各部位の連鎖が複雑に絡み合っています。改善には一定の施術回数が必要なケースもありますが、長年の痛みが改善された方も多くいらっしゃいます。まずは現在の状態をしっかり評価した上でご説明します。
Q. 施術は痛くないですか?
A.当院の施術はボキボキしない優しい手技が中心です。膝が痛んで敏感になっている状態でも、無理な力を加えることなく施術を進めます。「怖かったけど全然痛くなかった」というお声を多くいただいています。
Q. 通院はどのくらいの頻度・回数が必要ですか?
A.症状の程度や期間によって異なりますが、最初の1〜2ヶ月は週1〜2回のペースでご来院いただくことが多いです。状態の改善に合わせて通院間隔を広げていきます。まずは一度ご来院いただき、現在の状態をお聞かせください。
■ こんな方はぜひご相談ください
✔整形外科で「水を抜く・ヒアルロン酸注射」を繰り返しているが改善しない
✔「変形性膝関節症」と診断され、手術を勧められているが踏み切れない
✔階段の上り下りや立ち上がる時に膝が痛む
✔朝の起き上がりに膝がこわばって痛む
✔膝が心配で外出・運動を控えるようになった
✔湿布・痛み止めを続けているが根本的に改善しない
✔好きなことを膝の痛みで諦めてしまっている
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。あなたの身体の状態をしっかり評価した上で、最適なアプローチをご提案します。





お電話ありがとうございます、
たにやま鍼灸整骨院でございます。