「整形外科でMRIを撮ったらヘルニアと言われた。でも、なんで痛みが続くのかよくわからない」
南丹市のKさんは、そんな状態で当院にご来院されました。整形外科に通っても改善が感じられず、大好きな運動もできない日々が半年以上続いていたといいます。
「原因もよくわからないなかで、親身になって治療してくださり、豊富な知識による多角的なアプローチのお陰で遂に自分に合った治療法が見つかり、腰痛が治りました。」
※お客様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
■ MRIに映る「ヘルニア」が、痛みの原因とは限らない
「ヘルニアがあるから痛い」と思い込んでいる方は多くいらっしゃいます。しかし実際には、MRIに椎間板ヘルニアが映っていても、まったく痛みのない方が非常に多くいます。
研究によれば、無症状の健康な人のMRIにも、ヘルニアや椎間板の変性は高い割合で見つかることがわかっています。つまり、「画像に映っているもの=今の痛みの原因」とは言い切れないのです。
では、痛みの本当の原因は何でしょうか。
■ 痛みは「脳の判断」から 生まれる
現代の痛み研究では、痛みとは脳が「この状態は危険だ」と判断したときに発生するアラーム信号であることがわかっています。
ヘルニアという診断を受けると、多くの方が「自分の腰は壊れている」「動かすと悪化する」という不安や恐怖を抱えます。この心理的な緊張が筋肉・筋膜のさらなる緊張を引き起こし、脳に「まだ危険な状態が続いている」と誤って信号を送り続けることがあります。
診断名が痛みを長引かせている、ということもあるのです。
■ 腰痛が長引く方に 共通していること
Kさんのように、整形外科に通っても改善しない腰痛には、以下のような背景が関わっていることが多くあります。
✓腸腰筋・深部多裂筋などの深層筋の慢性緊張
✓深前線(腸腰筋〜横隔膜ライン)の機能不全
✓脊椎の動きの偏り・関節機能障害
✓「痛みへの恐怖・過剰な安静」による運動回避の習慣化
これらは、レントゲンやMRIには映りにくい変化です。だからこそ「原因がわからない」と言われてしまうことも少なくありません。
■ 当院のアプローチ
当院では、画像所見だけでなく身体全体の動きのパターンと神経・筋膜系の状態を評価したうえで施術を行います。
- 深層筋・筋膜ライン(特に腸腰筋・深前線)へのアプローチ
- 脊椎・骨盤の関節機能の正常化
- 脳と身体の「安全の再学習」を促す動作指導
どこか一箇所だけを触るのではなく、痛みが続く仕組みそのものに働きかける施術を行います。





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たにやま鍼灸整骨院でございます。