「お尻から太ももにかけて痛くて、立っているのも歩くのも辛い。整形外科で薬と湿布をもらったけど全然よくならない」
このようなお声を、当院では毎日のようにお聞きします。
「座っていても痛い」「長く歩けない」「寝ていても足がしびれて目が覚める」――坐骨神経痛は日常生活のあらゆる場面に影響が出る、非常につらい症状です。そして「薬を飲んでも、湿布を貼っても、一向に改善しない」という方が後を絶ちません。
■ 実際にあった改善事例
亀岡市にお住まいのNさんは、坐骨神経痛により立ち上がってすぐに歩けない状態が続いていました。当院にご来院後、数回の施術を重ねる中で痛みが改善。
「坐骨神経痛で立ってすぐ歩けなかったのが痛くなくなり嬉しいです。先生がたも優しくてきちんとされていて気持ちがいいです。」
(亀岡市・Nさん)
※実際にご来院された患者様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
また京丹波町のOさんは、10mごとに立ち止まらないと歩けないほどのガンコな坐骨神経痛を抱え、痛み止めも湿布も効かない状態で来院されました。
「立ってるだけでも痛い…10mごとに休まないと歩けない…痛み止めやシップが効かない… そんなガンコな坐骨神経痛が見事に軽快!」
(京丹波町・Oさん)
※実際にご来院された患者様の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
京丹波町のOさんも、まさにこの状態で当院にご来院されました。「2回目で痛みがスッと減り、その後は鎮痛剤も湿布も使わなくても生活できるようになりました」と喜んでいただいています。
■ 坐骨神経痛が薬で治らない 本当の理由
坐骨神経痛の原因として「ヘルニアが神経を圧迫しているから」と説明されることが多いですが、実際には画像上の所見と症状が一致しないケースが非常に多くあります。
多くの坐骨神経痛は、小臀筋・ハムストリング・腸腰筋などのトリガーポイント(筋肉内の硬結)が神経痛様の痛みを引き起こしていることが原因です。さらにその背景には、深前線(腸腰筋〜横隔膜ライン)の緊張や、脊椎の機能障害が関わっています。
つまり、薬で神経の炎症を抑えても、この筋膜・神経系の根本原因が変わらなければ、症状は繰り返します。これが「病院に通っても治らない」最大の理由です。
■ 当院のアプローチ| 3つの観点から評価・施術
当院では坐骨神経痛に対して、次の3つの観点から評価・施術します。
✔筋膜ライン(トリガーポイント)へのアプローチ|小臀筋・ハムストリングなどの硬結を緩める
✔深前線・腸腰筋ラインの調整|骨盤・股関節のバランスを整え、神経への負荷を軽減する
✔脳・神経系の安全評価を更新する|痛みの慢性化に関わる神経系の過敏状態をリセットする
単に症状のある部位だけを触るのではなく、身体全体の連鎖を視野に入れた施術を行います。「なぜここが痛むのか」という根本の問いに向き合うことが、再発しにくい改善への近道です。
■ なぜ当院で改善できるのか
坐骨神経痛は原因が複合的であるため、一箇所だけを治療しても改善しないことが多い症状です。当院では、筋膜・関節・神経系・自律神経といった複数の視点から身体を総合的に評価し、その方に合ったアプローチを組み立てます。
また施術はボキボキしない優しい手技が中心です。痛みで敏感になっている神経系に対して、過剰な刺激を加えることなく、身体が「安全だ」と感じられる状態を丁寧に積み重ねていくことで、慢性化した坐骨神経痛にも対応しています。
■ よくあるご質問
Q. MRIでヘルニアがあると言われましたが、改善できますか?
A. はい。ヘルニアの所見があっても、症状の原因がヘルニアそのものではないケースは非常に多いです。筋膜や神経系へのアプローチで改善される方が多くいらっしゃいます。
Q. 長年の坐骨神経痛でも改善できますか?
A. 慢性化した症状ほど根本からのアプローチが必要になりますが、長年お悩みの方が改善されたケースも多くあります。まずは一度ご相談ください。
Q. 施術は痛くないですか?
A. 強い刺激を加える施術は行っていません。痛みに敏感な状態の方でも安心して受けていただける、身体への負担が少ない施術です。
■ こんな方はぜひご相談ください
✔ お尻や太もも・ふくらはぎにかけてしびれや痛みがある
✔ 長時間歩けない・立っていられない
✔ 薬・湿布を使っても繰り返す症状に悩んでいる
✔ MRIで「ヘルニアがある」と言われたが手術は避けたい
✔ 他の整骨院・整形外科では改善しなかった
一つでも当てはまる方は、まずはお気軽にご相談ください。あなたの身体の状態をしっかり評価した上で、最適なアプローチをご提案します。





お電話ありがとうございます、
たにやま鍼灸整骨院でございます。